SAKE CELLAR®の特長

日本酒の美味しさを最大限に保つために開発された日本酒セラー
プレミアムな日本酒の本来の美味しさを保ちます

日本酒の保管温度を
知っていますか?

  • プレミアムな日本酒を劣化しない方法で保管したい

  • 開栓後も日本酒の美味しさを維持して提供したい

  • 日本酒が好きなお客さまを今より増やしていきたい

  • 狭いスペースを最大限に活かして、日本酒とワインを保管できるセラーを導入したい

SAKE CELLAR®

飲食店のために開発されたプロ用セラー
開栓前も後も日本酒の美味しさを保ちます

5つのこだわり

01
温度管理

理想的な保管温度「マイナス5℃」が設定できる

SAKE CELLAR®の重要な特長は、日本酒をマイナス5℃で管理できること。マイナス5℃で管理することにより、酒蔵で飲むことに近い品質で、日本酒を楽しむことができます。温度設定はマイナス5℃~20℃まで変えることができるので、日本酒の貯蔵、日本酒の熟成促進、またはワインとの併用など、さまざまな温度で保管ができます。

02
庫内設計

一升瓶は60本、4合瓶は104本も収納できる庫内設計

最大60本もの一升瓶を保管できる大容量タイプです。一升瓶を収納するとき、片側30本を収納することが可能です。一般的なサイズの4合瓶であれば、片側に52本としておおよそ104本の縦置き収納ができます。棚の高さも自由に変更することができるので、飲食店の品揃えによって柔軟な保管ができるセラーです。

03
ワインとの併用

ワインと日本酒の適温に合わせて同時保管ができる

日本酒と同時にワインも保管できます。片方を日本酒用にマイナス5℃に設定し、もう片方をワイン用に14℃に設定しワインセラーとして、1台を2役で使い分けることが可能です。ワインセラーとしてご利用の場合、合計で126本の収納が可能です。赤ワインと白ワインで保管温度を分けたり、フルボディの赤ワイン、ミディアムボディの赤ワインで温度を分けたりなど、ワインセラーとしても温度管理の幅が広がります。

04
開発者

日本酒とセラーに精通したプロが集結した開発体制

SAKE CELLAR®が誕生するきっかけは、日本酒や工芸品などの日本の伝統文化を世界市場に向けて発信している株式会社ジャパンクラフトサケカンパニー、日本酒セラーの開発に以前より携わってきた株式会社アルテクナ、セラーの制御技術について複数の特許を持ち、国内でのセラー販売で実績を持つさくら製作所の3社が、日本酒の温度管理に課題を持ったことから生まれました。

05
デザイン・性能

店舗の格式を高める日本をイメージした扉デザイン

全体の統一感を損なわないようバランスを考慮して、部品ごとに塗装の質感を変えて仕上げています。ドアのフレームには、独自のシボ塗装技術を施して、マットな質感を受けるデザイン。さらに、重厚すぎる黒ではなく、筐体はチャコールグレーに仕上げています。日本をイメージした扉デザインも、プレミアムな日本酒を保管するセラーにふさわしい印象を与えます。